
グループ全体を統括する企業
CHITOSE BIO EVOLUTION PTE. LTD.CHITOSE BIO EVOLUTION PTE. LTD.
- グループ全体を統括する企業 -
バイオテクノロジーを活用した事業を生み出すための、研究開発、事業開発、財務・人事・マーケ戦略の策定と実施支援
経営陣 | 藤田 朋宏 Ph.D./ Chief Executive Officer |
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ちとせグループの中核法人として
事業開発・研究開発を行う
株式会社ちとせ研究所株式会社ちとせ研究所
- 生物と事業をはぐくむ -
幅広い生物(微生物・培養細胞・微細藻類など)の育種・培養技術を有し、これらの技術を産業利用されている生物で活用する。さらに、バイオ領域における新規プロジェクト立案、シーズ技術構築、実用化研究開発、事業化支援・コンサルティングをグループ各社と連携しながら実施する。
設立 | 2002年11月 |
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株主 | CHITOSE BIO EVOLUTION PTE. LTD.:100% |
社名 | 株式会社ちとせ研究所 |
資本金 | 10億7,276万4,191円 |
経営陣 | 藤田 朋宏 Ph.D. 代表取締役/ Chief Executive Officer 釘宮 理恵 代表取締役/ Chief Operating Officer 今井 正之 取締役/ Chief Financial Officer 堀内 貴之 Ph.D. 取締役/ Chief Technology Officer 野本 直子 取締役/ Chief Administration & Accounting Officer 清水 昌 Ph.D. 取締役/ Advisor 古澤 満 Ph.D. 最高科学顧問/ Chief Scientific Advisor |
連絡先 | contact@chitose-bio.com |
拠点・アクセス | 本店(CHITOSE Co-Creation Hub[C3-Hub] /本社機能拠点) 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1
KSPラボ 〒213-0012
野川ラボ 〒216-0041
京都大学/ちとせ研究所拠点(NEDO関西圏バイオファウンドリ) 〒606-8224
マレーシアサラワク支店-事務所 1st Floor, Sublot 31, Lot 1460, Riveria, Ph.5,
CHITOSE Carbon Capture Central(C4)※5haの藻類生産設備 Jalan Kampung Goebilt, Kampung Coal Fired Power Station, |
株式会社ちとせ研究所は、「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(平成19年2月文部科学大臣決定、平成26年2月改正)に基づいて、公的研究費の適正な運営・管理に関する基本方針を以下に定め、不正の防止に努めてまいります。
◆公的研究費の不正防止に関する基本方針 (1)公的研究費の責任体系の明確化- ・不正防止対策に関する責任体系を明確化し、社内外に公表します。
- ・公的研究費の運営・管理に関する構成員(研究者、事務担当者、管理者等)とその権限および職務を明確に規定します。
- ・統括管理責任者は、公的研究費に関する統一的な事務処理のルールを定め、公的研究費の運営・管理に関する構成員に対してこれを周知します。
- ・公的研究費の運営・管理に関する構成員は、当社の事務処理ルールに従って事務処理を行います。
- ・コンプライアンス推進責任者は、公的研究費の運営・管理に関する構成員に対して、公的研究費の受領・使用にあたってのルールや、当社の事務処理ルール、不正防止の仕組み等をコンプライアンス教育で周知します。
- ・統括管理責任者は、公的研究費の不正を未然に防止するために不正防止計画を策定し、実施します。
- ・公的研究費の不正に関する告発及び相談を社内外から受ける窓口を設け、当社ウェブページで公表します。
- ・万一、公的研究費のインシデントが発生した場合、当該者に厳正な処分を行うと共に、不正使用を行った原因究明を行い、再発防止に向けた予防及び維持改善に努めます。また不正な取引に関与した取引企業に対しては取引停止等の措置を行います。
- ・告発窓口の運用や調査の実施等においては、告発者、被告発者を保護する方策を講じます。
- ・配分機関等から要求があるときは、当該配分機関等が配分する公的研究費について、当該公的研究費の不正使用に関与する調査に関する資料を提出、または閲覧及び現地調査に応じます。ただし、調査委員会における調査に支障がある場合その他正当な理由がある場合はこの限りではありません。
- ・統括管理責任者は、公的研究費を適正に執行するために、発注・検収・支払等の実施状況および会計書類の確認や物品の監査等の必要な対策を行います。
公的研究費の運営・管理を適正に行うために責任者を以下の通りに定めます。
(1)最高管理責任者全社を統括し、公的研究費の運営・管理について最終責任を負う者として、代表取締役COO がその任にあたります。
(2)統括管理責任者最高管理責任者を補佐し、公的研究費の運営・管理について全社を統括する実質的な責任と権限を持つ者として、 取締役 最高統括責任者 がその任にあたります。
(3)コンプライアンス推進責任者研究組織における公的研究費の適正な運営・管理に関する対策の実施について実質的な責任と権限を持つ者として Project Design Division長 がその任にあたります。
最高管理責任者は研究倫理教育責任者も兼任します。
◆公的研究費の管理・運営に関する社内外からの相談窓口<株式会社ちとせ研究所 公的研究費の運営に関する相談窓口>
〒213-0012 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 かながわサイエンスパーク(KSP) R&D棟 C432
メール c.logi@chitose-bio.com
『研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)』に基づき、公的研究費の使用に関するルール等についての相談を受け付けます。
お名前、ご勤務先、ご住所、電話番号を明記のうえ、お問い合わせください。
ご相談いただきました内容によっては、お返事までにお時間をいただく場合やお答えできない場合がございます。あらかじめご了承ください。
なお、ご記入いただきました個人情報はお問い合わせへの回答目的以外に使用することはございません。
<株式会社ちとせ研究所 研究不正に関する通報窓口>
〒213-0012 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 かながわサイエンスパーク(KSP) R&D棟 C432
メール rinri-cl@chitose-bio.com
通報は公的研究費の不正使用または研究活動における不正行為を対象とさせていただきます。 具体的な調査においては、調査へのご協力をお願いする場合や、調査結果をご報告させていただく場合がありますので、お名前、ご勤務先、ご住所、電話番号を明らかにして通報をお願いします(匿名でも受付はいたします)。 また、記載いただきました内容は、『研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)』に基づいて取り扱うとともに、当該ガイドラインに従って、公的研究費の配分機関に報告いたします。 なお、ご記入いただきました個人情報は、上記目的以外に使用することはございません。
制定:2020年12月1日
株式会社ちとせ研究所 代表取締役COO 釘宮 理恵
海外を拠点とする
グループ企業・支店
<資源循環・農業>
- マレーシアChitose Agri Laboratory Sdn. Bhd.
Chitose Agri Laboratory Sdn. Bhd.
マレーシア- バイオテクノロジーで熱帯を耕せ -
熱帯地域において経済的持続性と環境的持続性の双方を満たす農業を展開。先端農業技術を持つ技術者と生物学の科学者が協力しながら、プランテーション産業との共同事業、熱帯地域に適した農業の展開及び農業技術移転、高付加価値作物の栽培・販売を行う。
設立 2012年 代表者 藤田朋宏 / 小池亮介 所在地 マレーシア サバ州 株主 CHITOSE BIO EVOLUTION PTE. LTD. - シンガポールChitose Agriculture Initiative Pte. Ltd.
Chitose Agriculture Initiative Pte. Ltd.
シンガポール- 健全な農業を、東南アジアの価値観に -
高品質な農産物の販売やそれらの生産方法の展開を通じて、「土壌の生態系」を豊かに創り維持することが、人類が千年先まで健全な農業を続けるための鍵であるという価値観を東南アジア全域に広げる。
設立 2015年 代表者 藤田朋宏 所在地 シンガポール 株主 CHITOSE BIO EVOLUTION PTE. LTD. - タイChitose Agriculture Co., Ltd.
Chitose Agriculture Co., Ltd.
タイ- 農業で人々を感動させる -
気候変動やグローバル資本主義がもたらす人々の価値観の変化により、持続可能性の面で試練を迎えているタイの農業において、熱帯農業の技術導入とバリューチェーンの開発を行い、経済と農村社会、環境の調和が取れた農業へと再構築する。
設立 2024年 代表者 木下恭亮 所在地 タイ王国
<藻類生産>
- ブルネイChitose Algae Farm Sdn Bhd
Chitose Algae Farm Sdn Bhd
ブルネイ- 微細藻類の大量生産を実現 -
東南アジアのブルネイ・ダラサラーム国にある、微細藻類の生産及び研究機関です。ちとせ研究所で生まれた日本初の生スピルリナや様々な資源循環に繋がる微細藻類の大量生産を実現し年間を通じて温暖で日照量豊かなブルネイの地から世界の国々にお届けしています。
設立 2024年 所在地 Jln Dang Kumala Spg 189 Bio Innovation Corridor - マレーシア・C4Chitose Laboratory Corp.(Sarawak Branch)
Chitose Laboratory Corp.(Sarawak Branch)
マレーシア・C4設立 2023年 代表者 藤田朋宏 / 釘宮理恵 所在地 Jalan Kampung Goebilt, Kampung Goebilt, 93010 Kuching, Sarawak