微生物発酵によるバイオ生産 AI技術を活用し培養を最適化するバイオ生産マネジメントシステム

微生物発酵によるバイオ生産 AI技術を活用し培養を最適化するバイオ生産マネジメントシステム

持続可能な社会形成のために、微生物の力で化学物質を生産する「バイオ生産」が今注目され、求められています。しかし培養を制御する技術は何十年間も革新が起きていない状況が続いています。 特に課題となっていることは、最適な培養条件を見つけることと生産を安定させることです。これまでは熟練した培養技術者が経験と勘により培養を支えてきましたが、今、熟練者の不足や、新規参入の拡大にどう対応するかという課題に迫られています。 弊社が開発したバイオ生産マネジメントシステムはAI技術により培養条件を最適化し、人には不可能な高度な培養制御を実現します。 現在の培養の最適化や、バイオ生産の新規参入にご活用いただけます。

AIバイオ生産マネジメントシステムの図表 予測モデル 培養制御システム AI特化型センサデバイス
Point
  • 生産物の収量の向上、副生産物の低減に
  • 不安定な生産量の安定化に
  • バイオ生産への新規参入に
  • 知見の少ない微生物の培養条件の検討に
独自開発のAI特化型センサデバイスとその結果図

独自開発のAI特化型センサデバイス

弊社ではAI特化型のセンサデバイスを開発しています。光学系、電位系、ガス型等多様なセンサデバイスを取り揃えており、これらによりAI学習のためのビッグデータを取得することが可能です。

培養の予測モデル 菌株培養時の目的物質生産量のAI予測値と実測値の比較

培養の予測モデル

培養の将来を予測するシミュレーションが可能です。また、AIが自律的に培養状態を最適化します。なお、AI特化型センサデバイスを導入することで、予測精度の向上が確認されています。

自動培養制御システム 男性が自動培養制御システムをPCで操作している画像

自動培養制御システム

培養データの取得、データ解析、AI予測値の培養装置への入力、UIによる表示を一貫したシステムで対応します。

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プレスリリース:AIによる自動培養制御システムの開発に成功! -微生物を活用した機能性食品素材開発において人では不可能な高精度な培養制御を実現

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社名

株式会社ちとせ研究所

所在地

〒213-0012 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 かながわサイエンスパーク(KSP) R&D棟 C432

設立

2002年11月

従業員数

約150名(役員・パートを含む、グループ全体で360名以上) ※2024/4/1時点

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