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【6月17日登壇】第26回日本蛋白質科学会年会でのワークショップ「網膜疾患の蛋白質科学とin vivo遺伝子治療」に、General Manager 平井が登壇いたします

2026.06.09

6月17日(水)、第26回日本蛋白質科学会年会でのワークショップ「WS2 網膜疾患の蛋白質科学とin vivo遺伝子治療」に、ちとせ研究所 General Manager 平井悠吾がオーガナイザー兼演者として登壇いたします。

本ワークショップでは、アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターを使った目の病気に対する遺伝子治療をテーマに、研究者が最新の研究を紹介しながら、治療に使う材料の作り方や品質の評価、医療での応用について意見交換を行います。安定した生産と品質の確保には、ウイルスベクターの性質や構造への理解が重要とされています。ちとせはHAT細胞を樹立した立場から参加し、細胞づくりの観点からこの技術について議論に加わります。

※ HAT 細胞(遺伝子・細胞治療用ヒト羊膜上皮由来細胞株)は、AMED(助成番号 JP18ae02010011、JP24se0123004)の支援のもと、ちとせが独自に保有する世界最高水準の細胞育種技術を駆使して樹立されました。

開催概要
日時:2026年6月17日(水)~ 6月19日(金)
   ※平井の登壇は6月17日(水)8:45~11:15
場所:とりぎん文化会館
主催:一般社団法人 日本蛋白質科学会
題目:WS2 網膜疾患の蛋白質科学とin vivo遺伝子治療
参加登録・費用:こちらをご参照ください(6月19日まで)。

関連情報
[外部] 第26回日本蛋白質科学学会年会 公式サイト
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