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お知らせ
ちとせグループは、2026年5月20日から22日まで幕張メッセで開催されるインターフェックス Week 東京 2026に出展し、自社のCLDプラットフォーム(Cell Line Development :発現細胞株構築受託サービス)をご紹介いたします。
このプラットフォームは、高性能なCHO-MK細胞を活用しており、わずか5日間の培養で10 g/L超の抗体生産を可能にするものです。これにより抗体医薬品の生産性を劇的に向上させ、製造原価(CoG)の抜本的な削減に貢献します。
インターフェックス Weekにお越しの際は、ちとせのブース(No.11-31)にお立ち寄りください。当日はバイオ医薬品製造チームより、本技術が製造スケジュール短縮にいかに貢献できるかご案内させていただきます。
皆さまとお会いできることを心より楽しみにしております!
お問い合わせ先: biologics.contact◎chitose-bio.com
※◎を@に置き換えてください。
開催概要
イベント名:第28回インターフェックスWeek東京2026
開催日程:2026年5月20日(水)~5月22日(金)
会場:幕張メッセ(千葉県)
ちとせブース:No.11-31
ちとせバイオ医薬品製造用の発現細胞株構築受託サービス
https://chitose-bio.com/jp/cld-service
10年以上にわたる研究開発を経て、増殖性と生産性の高い宿主細胞株CHO-MKを開発しました。ちとせ研究所では、CHO-MK宿主細胞とオリジナルのChitose Super CHO(CS CHO)発現ベクターシステムを用いて、目的の組換えタンパク質を高発現するプレマスターセルバンク(Pre-MCB)の受託作製サービスを提供しています。
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