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2026年シーズン開幕を控えた横浜DeNAベイスターズの春季キャンプにて、ちとせグループの管理栄養士・浅野真子が、総勢約80名の選手を対象とした腸内細菌に関するセミナーおよびワークショップを実施しました。
横浜DeNAベイスターズとちとせグループは、微生物の力でアスリートのカラダづくりを支える手法として、腸内環境データに基づく選手サポート「ちとせメソッド」を2023年より進めてまいりました。腸内細菌は、免疫機能、疲労回復、睡眠の質、集中力など、アスリートのコンディションやパフォーマンスに深く関わることが近年の研究で明らかになっています。セミナーでは、腸内細菌が体内でどのように働き、日々の食事や生活習慣がどのようにコンディションに影響するのかについて解説しました。あわせて、選手が自身で腸内環境に配慮した食事を選択できるよう、食事バランスを考えるワークショップも実施しました。
<参加した選手からの声>
・これから意識して生活することでパフォーマンスに繋がることが楽しみです。
・本当に良かった。自分の体調とリンクしていてこれからしっかり意識していこうと思った。
・菌の名前は知っていたものばかりでしたが、その菌が実際に腸内でどのような働きをしてくれているかまでは知らなかったのでとても勉強になりました。
練習後の時間帯にもかかわらず、選手の皆さんは熱心に参加され、腸内環境とパフォーマンスの関係について理解を深めていました。ちとせグループは今後も、微生物の力を活かした知見をもとに、アスリートのコンディションづくりとパフォーマンス向上のサポートに取り組んでいきます。

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