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ちとせ研究所(MAB組合の川崎集中研)が開発、樹立したHAT細胞について、化学工業日報に掲載されました

2024.04.19

次世代バイオ医薬品製造技術研究組合(MAB組合)の川崎集中研における研究開発事業にて開発、樹立したHAT細胞について、4月19日付の化学工業日報に掲載されました。

HAT細胞は、MAB組合の「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」にて独自に開発された、遺伝子治療に用いるウイルスベクターを増殖させるためのヒト羊膜由来の宿主細胞です。このHAT細胞について、オールジャパン体制で国産化を進めると報じられています。

なお、ちとせ研究所はMAB組合に所属しており、ちとせ研究所Chief Technology Officer の堀内貴之は同組合の理事および、遺伝子・細胞治療薬製造技術開発事業の分科会A(細胞開発)分科会長を務めております。

記事について
化学工業日報
掲載日:2024年4月19日(金)
見出し:遺伝子治療用ベクター 国産技術の完成間近 化学系企業の総力結集

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