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産経新聞にて、ちとせ研究所のAIによる自動培養制御システムが紹介されました

2024.04.05

4月5日付の産経新聞(東京本社版、大阪本社版、電子版)にて、食の安全性を高めるための人工知能(AI)を活用した技術開発の一つとして、ちとせ研究所が開発したAIによる自動培養制御システムが紹介されました。

AIによる自動培養制御システムは、温度や匂い、見た目など人が知覚できる情報だけでなく、電位などのデータもAIに入力して分析させることにより、人以上の生産量や安定性を実現できます。それ故、異常を検知できる可能性が高く、食の安全性が向上します。この技術は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトに採択されており、食の品質を担保するために、2027年度までの実用化を目指しています。

記事について
産経新聞(東京本社版、大阪本社版、電子版)
掲載日:2024年4月5日(金)
見出し:国の食品行政問われる事態に 小林製薬「紅麹」問題、機能性表示食品の管理厳格化もhttps://www.sankei.com/article/20240405-2JBOLHJQFZNLDLT7OLWDZQJZUQ/

関連情報
[プレスリリース] AIによる自動培養制御システムの開発に成功! -微生物を活用した機能性食品素材開発において人では不可能な高精度な培養制御を実現-
[外部] 産経新聞

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