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お知らせ
10月29日(木)、The 33rd ESGCT Annual Congress(第33回 欧州遺伝子細胞治療学会議)にて、ちとせ研究所 Senior BioEngineer 朝比奈瞭がポスター発表を行います。
“Process development of a HAT cell–based rAAV manufacturing platform for enhanced genome packaging and scalable vector production”と題し、発表いたします。HAT細胞※を活用した組換えアデノ随伴ウイルス(rAAV)ベクター生産について、治療用遺伝子を搭載したベクターの割合を高めるとともに、生産の効率化と将来の量産化につなげるための取り組みをご紹介いたします。※ HAT 細胞(遺伝子・細胞治療用ヒト羊膜上皮由来細胞株)は、AMED(助成番号 JP18ae02010011、JP24se0123004)の支援のもと、ちとせが独自に保有する世界最高水準の細胞育種技術を駆使して樹立されました。
開催概要
日時:2026年10月27日(火)~ 10月30日(金)(現地時間)
※朝比奈の発表は10月29日(木)14:00-16:00
場所:CCH – Congress Center Hamburg, Germany
主催:EUROPEAN SOCIETY OF GENE & CELL THERAPY (ESGCT)
演題名:Process development of a HAT cell–based rAAV manufacturing platform for enhanced genome packaging and scalable vector production
ポスター番号:P0772
参加登録:こちらをご参照ください。
関連情報
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