合成生物学による「設計」だけでは
実用に足る菌株はつくれない

私たちは微生物の「設計」だけでなく「株を育てる」技術を磨き、産業化までつながる微生物開発を行っています。

産業化に強い菌株を作るには?

合成生物学による「設計」は局所的で、菌株全体の調整機構まで精密に設計することはできません。菌株を培養し、物質生産を行うためには、目的物を生産する代謝経路だけでなく、細胞内の動的な遺伝子発現変化や、宿主に内在する代謝経路全体の複雑な制御を最適化しなければいけません。

Our Approach →

産業化に強いちとせの菌株開発実績

微生物を扱い続けて
20年以上
菌株開発の技術を
今も磨き続けています。
菌株開発の実績数
100件以上
様々な菌種・様々な機能改善を
実施してきました。
産業界との協業実績
50社以上
食品、医薬品、藻類、農業、環境等
幅広い産業分野をカバー

生産量の向上も、特性の調整も。

目的物質の生産量の向上はもとより、菌体の粘度や形質の変更など、生産を有利に進める形質の付与も可能です。遺伝子設計から育種、培養プロセスまで扱う当社の強みです。

Case Study →
Service Flow

ご相談から納品までの流れ

ご相談から納品までの流れ:Goalの設定・実験計画の策定 → 菌株のお預かり → 遺伝子の導入・変異の導入 → スクリーニング → 評価・分析 → 候補菌株を複数選抜(遺伝子の導入・変異の導入に戻って繰り返し)→ 候補菌株を複数提示・納品。菌株の生産性を更に引き上げる培養最適化のご相談

密にご連絡を取り合い、よりご要望に合った菌株の開発を実現します。

ご希望があれば、菌株の培養方法・条件の最適化のご相談もお受けします。