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日本バイオデータ代表の緒方が執筆した書籍を出版しました

2018.08.27
  • 日本バイオデータ

日本バイオデータ 代表の緒方法親が執筆した書籍、「バイオインフォマティクスを用いた研究開発のポイントと実例
~基礎から実際に解析を進めるための勘所、データ判断基準、バイオインフォマティクス研究管理上での留意点まで~」を、株式会社情報機構より出版しました。

◯書籍:バイオインフォマティクスを用いた研究開発のポイントと実例 ~基礎から実際に解析を進めるための勘所、データ判断基準、バイオインフォマティクス研究管理上での留意点まで~

・発売日:2018年8月27日(月)
・以下公式WEBサイトより
〇バイオインフォマティクス研究開発の基本的な流れを知ることができる。
〇実際の研究事例を基に解析の流れや各工程の狙いを理解できる。
〇次世代シークエンサーを実務に利用する上で、どのような条件設定を行うか、事例を交えて解説する。
〇トランスクリプトーム解析を行う上で、サンプル選択の留意点を解説。
〇細胞培養におけるトランスクリプト―ム解析を検討する上での脱分化という重要ファクターの解説
〇公共データベースを用いた解析データの同定・検証の考え方を解説。
〇トラスクリプトームの情報エントロピーの重要性を解説。
〇次世代シーケンサーとバイオインフォマティクス技術および細胞ソーディング技術を組み合わせた1細胞データ測定の手法の解説と測定データ利用の切り分けの考え方
〇トラスクリプトーム解析結果をどのように活かして仮説を立てるかを解説。
〇細胞培養をする上での培地選択における環境影響度合いを測るためにバイオインフォマティクス技術を利用した検証方法

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