Management Team

  • 藤田朋宏

    Founder & Chief Executive Officer

    藤田 朋宏Ph.D.

    1973年生まれ。
    東京大学大学院農学生命科学研究科にて人類にとってあるべきバイオテクノロジーの発展の在り方を日々考え、学者としてではなく、ビジネスマンとしてバイオテクノロジーを実社会に展開する方法を追求することを誓う。
    その目的のために、アクセンチュア株式会社の戦略コンサル部門で、経営コンサルとして働く傍ら、これからのバイオ業界で必要な経営の発想や視点について研究する。
    その後、ネオ・モルガン研究所(現ちとせ研究所)を皮切りに、様々なバイオ関連企業を設立・経営し全てを成長させながら、千年後から見た現在という視点で、先端のバイオ技術を事業に変え社会に提供するより良い方法を模索している。
  • 釘宮理恵

    Chief Operating Officer

    釘宮 理恵

    1980年生まれ。
    東京大学大学院農学生命科学研究科卒業後、これからのバイオ業界がどのような経営で発展していくべきかを考えるために、新卒でネオ・モルガン研究所(現ちとせ研究所)に入社し、ちとせグループの中心的なメンバーとしてその設立と発展を牽引。その過程で、様々なバイオ技術を事業として成立させる為のプロジェクトに参加する。
    日本の農芸化学業界に良質かつ大きなネットワークを有し、今後の世界になくてはならない生物を中心に据えた農芸化学のあり方に対しての幅広い見識を有している。バイオ業界に於ける知的財産のあり方、世界的な企業との共同開発の実務についても詳しい。
  • 中原剣

    Chief Photosynthetic Officer

    中原 剣Ph.D.

    1977年生まれ。
    中学生の頃から光合成の仕組みに興味を持ち、奈良先端科学技術大学院大学にて博士号を取得。卒業後は光合成と社会生活の関わりの原点を実地として学ぶため、ワイナリー立ち上げやカナダで自給自足生活を試みたり、宮大工に入門するなど光合成にまつわる様々な仕事を通じ、衣・食・住のあり方について考えを纏める。その後、ネオ・モルガン研究所(現ちとせ研究所)に参画し、研究を事業につなげ、事業を社会につなげる方法を学ぶ。
    光合成が生み出すエネルギーの流れがビジネスになることを証明し、千年先の人類につながる一歩となることを願っている。
  • 少徳健一

    Chief Financial Officer

    少徳 健一 CPA(JP・US・SG)

    1971年生まれ。
    慶應義塾大学経済学部卒業。公認会計士試験合格後、アーサーアンダーセン東京事務所、クアラルンプール事務所に在籍。退職後、マレーシア初の日本人公認会計士によるコンサルティング会社を設立。2002年9月にSCS Globalを設立し、現在は公認会計士を数百人抱える組織のリーダーとしてアジア各国の発展を会計の視点で支えている。ちとせグループには2009年よりコンサルタントとして参画。ちとせグループが掲げる千年後の人類の為の研究開発・事業開発という概念と事業をアジア全域に広げるため2016年取締役に就任した。

Adviser

小林 正彦

小林 正彦(農学博士)

農業・環境技術顧問
東京⼤学名誉教授
元東京大学副学⻑
元東京大学農学部⻑

清水 昌

清水 昌(農学博士)

微⽣物・発酵技術顧問
京都⼤学名誉教授
元農芸化学会⾧
バイオインダストリー協会会長