Management Team

  • 藤田朋宏

    Founder & Chief Executive Officer

    藤田 朋宏Ph.D.

    1973年生まれ。
    東京大学大学院農学生命科学研究科にて人類にとってあるべきバイオテクノロジーの発展の在り方を日々考え、学者としてではなく、ビジネスマンとしてバイオテクノロジーを実社会に展開する方法を追求することを誓う。
    その目的のために、アクセンチュア株式会社の戦略コンサル部門で、経営コンサルとして働く傍ら、これからのバイオ業界で必要な経営の発想や視点について研究する。
    その後、ネオ・モルガン研究所(現ちとせ研究所)を皮切りに、現在までに日本、マレーシア、シンガポール、ブルネイに合計11のバイオベンチャーを設立。それらすべての成長に経営者として携わりながら、千年後から見た現在という視点で、先端のバイオ技術を事業に変え社会に提供するさらに良い方法を模索している。
    2019年、内閣官房 イノベーション政策強化推進のための有識者会議 バイオ戦略有識者に就任。2020年には京都大学産学連携本部 特任教授に就任。
  • 釘宮理恵

    Chief Operating Officer

    釘宮 理恵

    1980年生まれ。
    東京大学大学院農学生命科学研究科卒業後、これからのバイオ業界がどのような経営で発展していくべきかを考えるために、新卒でネオ・モルガン研究所(現ちとせ研究所)に入社し、ちとせグループの中心的なメンバーとしてその設立と発展を牽引。その過程で、様々なバイオ技術を事業として成立させる為のプロジェクトに参加する。
    日本の農芸化学業界に良質かつ大きなネットワークを有し、今後の世界になくてはならない生物を中心に据えた農芸化学のあり方に対しての幅広い見識を有している。バイオ業界に於ける知的財産のあり方、世界的な企業との共同開発の実務についても詳しい。
  • 今井 正之

    Chief Financial Officer

    今井 正之

    1963年生まれ。
    青山学院大学国際政治経済学部卒業。1980年代半ば急速な円高の進行により産業界が構造転換を迫られる中、本邦金融市場の国際化の進展を見越して新卒でスイス系のUBS銀行東京支店に入行。1995年にフランス系のBNPパリバに転じ、シンジケートローンや証券化取引の黎明期に、邦銀を巻き込み国内市場の発展を牽引した。さらに東京支店長時代には、世界各国のネットワークを通じて本邦企業をグローバルに支援する体制を構築。2017年からパリおよびドバイに駐在し、欧州・中東・アフリカ地域各国の事情にも精通している。
    国際金融市場での豊富な知識、経験、人脈を活かし、ちとせグループの経営戦略を支えるべく2021年に入社。2022年、取締役に就任した。
  • 少徳健一

    Director

    少徳 健一 CPA(JP・US・SG)

    1971年生まれ。
    慶應義塾大学経済学部卒業。公認会計士試験合格後、アーサーアンダーセン東京事務所、クアラルンプール事務所に在籍。退職後、マレーシア初の日本人公認会計士によるコンサルティング会社を設立。2002年9月にSCS Globalを設立し、現在は公認会計士を数百人抱える組織のリーダーとしてアジア各国の発展を会計の視点で支えている。ちとせグループには2009年よりコンサルタントとして参画。ちとせグループが掲げる千年後の人類の為の研究開発・事業開発という概念と事業をアジア全域に広げるため2016年取締役に就任した。