プレスリリース

「光合成、しよう。」ISEKADO×ちとせグループ、微細藻類スピルリナを使ったボタニカル・ブリュー™「ちとせのセゾン ―みどり―」を11月11日に発売

2026.11.04

有限会社二軒茶屋餅角屋本店(本社:三重県伊勢市、代表取締役社長:鈴木成宗)が展開するクラフトビールブランド「伊勢角屋麦酒(以下 ISEKADO)」と、ちとせグループ※(本社:シンガポール、代表取締役CEO:藤田朋宏、以下 ちとせ)は、微細藻類スピルリナ製品「タベルモ」を使ったボタニカル・ブリュー™ 「ちとせのセゾン ―みどり―」を共同で開発し、2026年11月11日(水)より数量限定で発売します。

発売に先がけ、11月5日(木)から9日(月)まで、川崎アゼリアで開催される第4回「かわさき・かながわSDGsローカルイベント」にて先行販売を行います。 価格は1本1,000円(税込)です。

※ 本商品の開発・販売は、ちとせグループのCHITOSE BIO EVOLUTION PTE. LTD. 日本支店が行っています。原材料の微細藻類スピルリナ「タベルモ」は、同グループの株式会社ちとせ研究所が提供しています。

いいえ、光合成しているところです休日はサウナで整い、キャンプで火を囲み、ヨガで呼吸法を学ぶ。上手に休むことは、いまや身につけるべき「技術」のひとつになりました。ときには、もっと気楽でいい!晴れた休日の昼に、外で一杯。そんな肩の力を抜いた休み方があってもいいはずです。

その一杯を照らすのは、太陽の光。その光を、もっとも効率よく暮らしの糧に変えられる生き物が、微細藻類です。なかでもスピルリナは、土を使わず、少ない水で多くのタンパク質などの栄養素を生み出せることから、未来の食を支える次世代の食材として期待されています。

人は太陽の下で寛ぎ、藻は太陽の下で育つ。その同じ光を浴びて過ごす時間を、一杯のお酒にしました。もし誰かに「昼からお酒?」と聞かれたら、こう答えてください。

「いいえ、光合成しているところです」と。

手掛けたのは、ふたつの「微生物のプロ」ISEKADOは、1575年創業の伊勢の餅屋「二軒茶屋餅角屋本店」が、1997年に立ち上げたクラフトビールブランドです。酵母という目に見えない微生物と向き合い、自ら野生酵母を探し出してビールづくりに活かすなど、伝統を守りながら挑戦を続けてきました。

ちとせは「生き物たちの力と共に千年先までもっと豊かに」をビジョンに掲げ、微細藻類をはじめとする小さな生き物の力を引き出す研究・事業開発を続けてきました。その技術から生まれたのがスピルリナ製品「タベルモ」です。太陽の光を存分に浴びて育ったスピルリナを、加熱せずに生のまま急速冷凍し、食卓に届けてきました。

今回のお酒には、伊勢の森から採取した ISEKADOオリジナル野生酵母「KADOYA1」と、ちとせの微細藻類スピルリナ「タベルモ」が使用されています。 酵母で醸す技術と、藻を培養する技術。異なる微生物と歩んできた2社が手を組み、「ちとせのセゾン ―みどり―」が生まれました。2026年10月、ISEKADOは、ちとせが主導する産業横断型の共創イニシアチブ「MATSURI」にも参画しています。ひとつのお酒から始まった縁は、その先の、より幅広いものづくりへと広がろうとしています。

「ちとせのセゾン ―みどり―」特徴
清々しい飲み口の、軽やかなセゾン
ベルギー発祥のビアスタイル「セゾン」を、ISEKADOのオリジナル野生酵母「KADOYA1」で醸しました。グラスに注ぐとほんのり甘い香りが立ちのぼり、口に含むと強めの炭酸とすっと心地よい苦味が広がります。アルコール度数は2.5%。清流を思わせる瑞々しさで、昼の時間にも気軽に楽しめる一杯です。

太陽にかざすと、若葉のような緑色に
室内では落ち着いた緑色ですが、太陽にかざすと、木漏れ日に透ける若葉のような明るい緑に輝きます。この緑がいちばん映えるのは、晴れた日の空の下。ベランダや庭先で、ピクニックやキャンプで、グラスに注いで光にかざしてみてください。

商品情報
名称:ちとせのセゾン ―みどり―
アルコール度数:2.5%
品目:発泡酒(麦芽比率50%以上)
スタイル:セゾン
原材料の特徴:生スピルリナ「タベルモ」、ISEKADOオリジナル野生酵母「KADOYA1」を使用。
内容量:350ml
保管方法:要冷蔵(10℃以下):非加熱・無濾過
賞味期限:充填より180日

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
※海藻アレルギーをお持ちの方は、医師にご相談の上、お召し上がりください。

販売情報価格:1,000円(税込)
販売開始日:2026年11月11日
販売元:有限会社二軒茶屋餅角屋本店(伊勢角屋麦酒)、CHITOSE BIO EVOLUTION PTE. LTD. 日本支店(ちとせグループ)
先行販売:2026年11月5日(木)〜11月9日(月)、川崎アゼリア 第4回「かわさき・かながわSDGsローカルイベント」にて
一般販売:2026年11月11日(水)より、伊勢角屋麦酒(ISEKADO)オンラインショップ、ISEKADO【公式】楽天市場店 ほか

<ISEKADOについて>
ISEKADO(伊勢角屋麦酒)は、三重県伊勢市を拠点とするクラフトビールメーカーです。1575年創業の二軒茶屋餅角屋本店を母体に、1997年にビール事業を始めました。
「ビールの世界を面白くする」をビジョンに掲げ、伊勢の地でビールを造り続けています。『ビール界のオスカー』とも称される「International Brewing Awards」における4大会連続での金賞受賞など、国内外で高い評価を得ています。
現在は世界15ヶ国へ輸出し、2025年からはベトナムの協力工場でも生産を始めるなど、伊勢から世界へ挑戦を続けています。

<ちとせグループ概要>
https://chitose-bio.com/jp/
ちとせグループは、世界のバイオエコノミーをリードするバイオ企業群です。千年先まで人類が豊かに暮らせる環境を残すべく、国や多くの企業と協力し、経済合理性を成立させながら技術を社会に展開しています。

◯ちとせグループ全体を統括する「CHITOSE BIO EVOLUTION PTE. LTD.」の概要
・設立:2011年10月
・本社:シンガポール
・代表者:CEO 藤田朋宏 Ph.D.

◯ちとせグループの中核法人として、技術開発・事業開発を行う「株式会社ちとせ研究所」の概要
・設立:2002年11月
・本社:神奈川県川崎市
・代表者:代表取締役CEO 藤田朋宏 Ph.D./代表取締役COO 釘宮理恵

<関連情報>
本商品に使用している微細藻類スピルリナ「タベルモ」は、こちらからご購入いただけます。タベルモ公式オンラインショップ

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