SPLASH BIO on the EARTH! バイオで地球を塗り替えろ!

10TH

MESSAGE

あっという間の10年間の感謝を込めて

1000後まで人類を豊かに暮らせるようにする!とか言っちゃってるちとせグループが10周年なんです。

私にとっては、びっくりするくらいあっという間に過ぎ去った10でしたが、1000のスケジュールのうち1%が終わっただけなのですから、あっという間なのも当たり前です。

10前にちとせグループを設立した頃は、10後には「たぶん研究費や仲間の数は10になっていると思うよー。」と言っていましたが、来月の給料の支払いを心配しているような奴が何を言ってるんだ?という扱いを社内外でされていました。

次の10間で、「たぶん我々は人類の歴史に1000残る世界を驚かせるようなプロジェクトを次々社会に提示し、研究費や売上の額だけでは評価しきれないようなことをおっぱじめることになると思うよ。」と言っているのですが、来年の給料の支払いを心配しているような奴が何を言ってるんだと自分でも思います。

ちとせグループ代表
藤田 朋宏

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ちとせグループ代表
藤田 朋宏

ちとせへの期待

ちとせグループ10周年にあたり、企業様・自治体の皆様からお祝いメッセージとして「ちとせへの期待」をいただきました。皆様から寄せられたご期待を超えられるよう、社員一同、突き進んでまいります。メッセージをお寄せいただいた皆様、ありがとうございました。

※50音順に掲載

  • ENEOSホールディングス株式会社
    ENEOS株式会社

    執行役員 未来事業推進部長矢崎 靖典 様

    MESSAGE

    地球温暖化、脱炭素社会への期待や注目が集まる中で、エネルギー会社としてバイオジェット燃料等を提供していくことが使命であると考えています。
    ちとせとの取り組みは、規模感を持った藻および燃料製造が実現できるものと考えており、大きく期待しています。

  • 協和発酵バイオ株式会社

    生産技術研究所 所長大橋 亮 様

    MESSAGE

    協和発酵バイオでは、経験知に基づくプロセス開発を進めてきましたが、まだ改善の余地があると感じています。ちとせのAIを活用した効率的なプロセス開発技術は、バイオ生産プロセス開発に革新をもたらす可能性があり、協和発酵バイオの理念である「発酵で社会課題を解決すること」を推進できると期待しています。

  • 塩野義製薬株式会社

    取締役副社長 ヘルスケア戦略本部長澤田 拓子 様

    MESSAGE

    今後、ヘルスケアに関連する様々なデジタルデータの活用が進むと、医薬品業界は、IT産業に限らず、家電、金融保険、建築・不動産等、さらには教育や福祉などのサービス業界と高度に連携・協働していくことが求められます。バイオ業界で様々な事業を立ち上げ、経営を軌道に乗せてきたちとせが有する方法論や、展開するデジタル技術を駆使した技術開発を今後ますます広く発展させていただければ、ヘルスケア領域におけるイノベーションの加速、事業の変革・発展につながるものと期待しています。

  • 中外製薬株式会社

    執行役員 製薬本部長 兼
    中外製薬工業代表取締役社長
    田熊 晋也 様

    MESSAGE

    ちとせとの付き合いは2006年に遡りますが、最初に不均衡変異導入法のコンセプトを聞いたとき、私もバイオエンジニアとしてとてもワクワクしたことを覚えています。その後の成果も含めてちとせの細胞開発に関する世界トップクラスの技術力を活かしたちとせスーパーセル(CHO-MK細胞)は、バイオ医薬品の生産に大きな革新をもたらす可能性があり、中外製薬との協働を含めてさらなるイノベーションを期待しています。

  • 新潟県長岡市

    市長磯田 達伸 様

    MESSAGE

    先人たちから受け継いだ発酵・醸造技術が今も息づく長岡に、ちとせのバイオの知見と若い活力により新たな息吹が生まれています。
    長岡が目指す、市民一人ひとりが健康に暮らせる持続可能な循環型社会の実現において、バイオテクノロジーを活用したちとせの「千年農業」との連携は、長岡の基幹産業の一角を担う農業分野での未来を見据えた持続的な取り組みとなることを信じています。

  • 三井化学株式会社

    代表取締役副社長執行役員(CTO)松尾 英喜 様

    MESSAGE

    カーボンニュートラルの実現のために、化学企業として石油に変わる原料を用意することは必達事項です。
    現実的に考えて、藻はそのための有効な手段であり、ちとせが世界で最も進んでいる取り組みを推進していると認識しています。
    三井化学としては、藻を用いた原料生産以外にも農業分野や発酵生産分野でもちとせグループとの連携体制を充実させていきたいと考えています。

  • 花王株式会社

    生物科学研究所 所長瀧村 靖 様

    MESSAGE

    「バイオをベースとした産業構造へ」・・その想いに共感し多くの話をさせていただきました。
    現場で得たナマの情報から設定し取り組んだ結果が持つ力を随所に感じています。
    グループステートメントに“Cultivate”を盛り込まれていますね。
    これからも社会の至る所に新たな空気を吹き込んでいかれること、楽しみにしております。

  • キリンホールディングス株式会社

    執行役員 経営企画部 健康事業推進室長石倉 徹 様

    MESSAGE

    ヘルスケアビジネスにおいて高度なDXを推進する際には、デジタル技術のみならずヘルスケア領域の知識を併せ持っているITベンダーの力が欠かせません。ちとせはデジタルとヘルスケア/マイクロバイオームの両方に強みを持つ、世界的にも稀有で頼りになる存在であると考えています。新たな価値の創出に大いに期待しています。

  • 株式会社シャトレーゼ

    調達部 部長井上 亮一 様

    MESSAGE

    海外出店の課題である「おいしい苺」の調達において、マレーシア全店およびシンガポールの一部店舗に向けてちとせにはサポートいただいています。
    いかに「おいしい苺」をフレッシュに調達出来るか?
    それを実現してくれたのが、ちとせです。
    40店舗へ拡大予定のシンガポール全店への供給および他国の店舗への展開に向けて、共に取り組んでいきたいと考えています。

  • 株式会社電通グループ

    取締役 監査等委員大越 いづみ 様

    MESSAGE

    マーケティング領域では、新しいテクノロジーや手法開発が加速し、One to One型を実現するためのデータ整備と運用が重要テーマになっています。ちとせのマイクロバイオームデータを活用したデータ駆動型マーケティングは独自性が高く、多様な分野で応用され、これまでにないソリューションの可能性を秘めていると感じています。

  • 山梨県北杜市

    市長上村 英司 様

    MESSAGE

    北杜市が誇る良質な水を守り続けるための循環型社会構築の取り組みに、バイオの視点から、ちとせには参画してもらっており心強く感じています。ちとせとは、2020年末に包括連携協定を締結した後、早速、堆肥製造において提案があり、そのスピード感には驚きました。
    今後も長きにわたり、北杜市が健康長寿のまちとして誇れるよう、ヘルスケアの分野においても、ちとせのバイオの知見を積極的に活用し、市民の健康増進につながることを期待しています。

  • 香川県三豊市

    市長山下 昭史 様

    MESSAGE

    デジタルファーストを推進している三豊市では、土壌に関わる農業分野、腸内フローラを軸としたヘルスケアの分野において、データ駆動型の取り組みをちとせと連携して進めており、市のデータ活用がさらに加速し、市民の豊かさにつながることを期待しております。
    将来的には、市民一人ひとりがデータを活用することで得られる効果を体感する場として、宝山湖ボールパークにおいて市民の健康増進につながる取り組みをちとせに主導していただき、日本全国にその取り組みを発信していきます。

  • ENEOSホールディングス株式会社
    ENEOS株式会社

    執行役員 未来事業推進部長矢崎 靖典 様

    MESSAGE

    地球温暖化、脱炭素社会への期待や注目が集まる中で、エネルギー会社としてバイオジェット燃料等を提供していくことが使命であると考えています。
    ちとせとの取り組みは、規模感を持った藻および燃料製造が実現できるものと考えており、大きく期待しています。

  • 花王株式会社

    生物科学研究所 所長瀧村 靖 様

    MESSAGE

    「バイオをベースとした産業構造へ」・・その想いに共感し多くの話をさせていただきました。
    現場で得たナマの情報から設定し取り組んだ結果が持つ力を随所に感じています。
    グループステートメントに“Cultivate”を盛り込まれていますね。
    これからも社会の至る所に新たな空気を吹き込んでいかれること、楽しみにしております。

  • 協和発酵バイオ株式会社

    生産技術研究所 所長大橋 亮 様

    MESSAGE

    協和発酵バイオでは、経験知に基づくプロセス開発を進めてきましたが、まだ改善の余地があると感じています。ちとせのAIを活用した効率的なプロセス開発技術は、バイオ生産プロセス開発に革新をもたらす可能性があり、協和発酵バイオの理念である「発酵で社会課題を解決すること」を推進できると期待しています。

  • キリンホールディングス株式会社

    執行役員 経営企画部 健康事業推進室長石倉 徹 様

    MESSAGE

    ヘルスケアビジネスにおいて高度なDXを推進する際には、デジタル技術のみならずヘルスケア領域の知識を併せ持っているITベンダーの力が欠かせません。ちとせはデジタルとヘルスケア/マイクロバイオームの両方に強みを持つ、世界的にも稀有で頼りになる存在であると考えています。新たな価値の創出に大いに期待しています。

  • 塩野義製薬株式会社

    取締役副社長 ヘルスケア戦略本部長澤田 拓子 様

    MESSAGE

    今後、ヘルスケアに関連する様々なデジタルデータの活用が進むと、医薬品業界は、IT産業に限らず、家電、金融保険、建築・不動産等、さらには教育や福祉などのサービス業界と高度に連携・協働していくことが求められます。バイオ業界で様々な事業を立ち上げ、経営を軌道に乗せてきたちとせが有する方法論や、展開するデジタル技術を駆使した技術開発を今後ますます広く発展させていただければ、ヘルスケア領域におけるイノベーションの加速、事業の変革・発展につながるものと期待しています。

  • 株式会社シャトレーゼ

    調達部 部長井上 亮一 様

    MESSAGE

    海外出店の課題である「おいしい苺」の調達において、マレーシア全店およびシンガポールの一部店舗に向けてちとせにはサポートいただいています。
    いかに「おいしい苺」をフレッシュに調達出来るか?
    それを実現してくれたのが、ちとせです。
    40店舗へ拡大予定のシンガポール全店への供給および他国の店舗への展開に向けて、共に取り組んでいきたいと考えています。

  • 中外製薬株式会社

    執行役員 製薬本部長 兼
    中外製薬工業代表取締役社長
    田熊 晋也 様

    MESSAGE

    ちとせとの付き合いは2006年に遡りますが、最初に不均衡変異導入法のコンセプトを聞いたとき、私もバイオエンジニアとしてとてもワクワクしたことを覚えています。その後の成果も含めてちとせの細胞開発に関する世界トップクラスの技術力を活かしたちとせスーパーセル(CHO-MK細胞)は、バイオ医薬品の生産に大きな革新をもたらす可能性があり、中外製薬との協働を含めてさらなるイノベーションを期待しています。

  • 株式会社電通グループ

    取締役 監査等委員大越 いづみ 様

    MESSAGE

    マーケティング領域では、新しいテクノロジーや手法開発が加速し、One to One型を実現するためのデータ整備と運用が重要テーマになっています。ちとせのマイクロバイオームデータを活用したデータ駆動型マーケティングは独自性が高く、多様な分野で応用され、これまでにないソリューションの可能性を秘めていると感じています。

  • 新潟県長岡市

    市長磯田 達伸 様

    MESSAGE

    先人たちから受け継いだ発酵・醸造技術が今も息づく長岡に、ちとせのバイオの知見と若い活力により新たな息吹が生まれています。
    長岡が目指す、市民一人ひとりが健康に暮らせる持続可能な循環型社会の実現において、バイオテクノロジーを活用したちとせの「千年農業」との連携は、長岡の基幹産業の一角を担う農業分野での未来を見据えた持続的な取り組みとなることを信じています。

  • 山梨県北杜市

    市長上村 英司 様

    MESSAGE

    北杜市が誇る良質な水を守り続けるための循環型社会構築の取り組みに、バイオの視点から、ちとせには参画してもらっており心強く感じています。ちとせとは、2020年末に包括連携協定を締結した後、早速、堆肥製造において提案があり、そのスピード感には驚きました。
    今後も長きにわたり、北杜市が健康長寿のまちとして誇れるよう、ヘルスケアの分野においても、ちとせのバイオの知見を積極的に活用し、市民の健康増進につながることを期待しています。

  • 三井化学株式会社

    代表取締役副社長執行役員(CTO)松尾 英喜 様

    MESSAGE

    カーボンニュートラルの実現のために、化学企業として石油に変わる原料を用意することは必達事項です。
    現実的に考えて、藻はそのための有効な手段であり、ちとせが世界で最も進んでいる取り組みを推進していると認識しています。
    三井化学としては、藻を用いた原料生産以外にも農業分野や発酵生産分野でもちとせグループとの連携体制を充実させていきたいと考えています。

  • 香川県三豊市

    市長山下 昭史 様

    MESSAGE

    デジタルファーストを推進している三豊市では、土壌に関わる農業分野、腸内フローラを軸としたヘルスケアの分野において、データ駆動型の取り組みをちとせと連携して進めており、市のデータ活用がさらに加速し、市民の豊かさにつながることを期待しております。
    将来的には、市民一人ひとりがデータを活用することで得られる効果を体感する場として、宝山湖ボールパークにおいて市民の健康増進につながる取り組みをちとせに主導していただき、日本全国にその取り組みを発信していきます。

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