• #0to1 #仮説検証 #ちとせリソースの活用 #新規事業立ち上げ #人材育成 #大企業と協業 #オープンイノベーション

「事業と人」をゼロから育む仕組みをつくる

 


『日本ならではのオープンイノベーションの起こし方、ベンチャー企業の作り方を、世の中に見せたい』
 
 
社会ニーズと技術シーズを新たに結ぶ(=0to1)収益事業を生み出すには、仮説検証を自らの責任で早く何度も繰り返すことが不可欠である。しかし、多くの日本企業では、この為の環境が整っておらず、人と事業が育ちにくくなってしまっている。
そこで我々は、組織の「こうあるべき!」という正義・正解から離れ、個人の「こうしたい!」という意志や力をそのまま社会にぶつけて収益事業を産み出す仕組みを構築する。これが日本産業の活性化に寄与すると考えているのだ。その為に、ベンチャー11社を経営してきたちとせのリソースを最大限活用している。
現在、ちとせの子会社2社を経営幹部と事業育成の場として、三井化学の社員がそれぞれの社長となりリアルな現場での事業立ち上げを進めている。

背景となる課題

  • 0to1に不可欠な仮説検証を早くたくさん回せる環境が整っていない為、立ち上がり切らない事業が多い
  • 0to1で収益事業を産み出す経験を持つ人材が不足している

活用している技術

    ■個人の意志や力を社会にぶつけさせる為の仕組み
     ・日本と東南アジアにおける独自のネットワーク
     ・実績に裏打ちされた新規事業立ち上げの豊富な経験
     ・0to1を黒字で運営する為に必要なリソース

現在のステータス

    現在、二社を立ち上げ、営業活動やバックオフィスの構築を通じ、個人と事業を育成している

活動している国

日本

関連する事業体

パートナー

三井化学株式会社

MessagePICK UP PERSON

  • 藤田 明宏

    ちとせグループ Founder & Chief Executive Officer

    ゼロからイチを生み出すのに大切な事は、個人が「これをやるべき」と感じたことをブレずに全力でやる事と、その個人がとことんやってみた上で「やっぱり違う」と思ったら躊躇いなく止めることができる環境であると感じています。言い換えると、「仮設と検証のサイクルを早くたくさんする」という言い方になるのだと思います。 しかし、日本の多くの企業では、新しい事業を立ち上げようとしても、担当者が「やるべき」と思ったことを試すまでに多くの人々を説得しなければなりません。更に、時間をかけて一旦説得できたとしても、担当者が「やっぱり違う方法を試したい」と思った時には、一度多くの人を説得してしまったが為に他の方法を試したくても試せなくなるといった状況が頻発しています。 0to1プロジェクトの本質は、仮設と検証を繰り返す為の予算と期間をあらかじめ決めておき、ちとせグループのベンチャー立ち上げリソースを制限なく使える環境で、担当者がとにかく試行錯誤を早くたくさん繰り返すことができる点にあると考えています。

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