• #タンパク質危機 #次世代農業 #人口増加 #食糧問題 #地球温暖化 #水問題 #農地問題 #代替肉 #スピルリナ

未来のタンパク質源をつくる

背景となる課題

    世界の人口増加と経済成長により、2050年には世界のタンパク質需要が対2005年比で2倍以上になるとの試算がある。このタンパク質需要の拡大に対し、現在の慣行農業の延長では供給が追いつかなくなる『タンパク質危機』と呼ばれる予測に世界的な注目が集まっている。

活用している技術

  • 藻類の大量培養技術
  • 藻類の育種技術
  • 藻類の収穫技術
  • 藻類の洗浄・殺菌・冷凍保存技術
  • 製品(冷凍食品)の品質確認技術
  • 商品開発技術
  • 製品の物流技術

現在のステータス

  • 事業化(タベルモ社)し、生産拡大のためブルネイ工場を建設中
  • タベルモ社は2018年5月に株式会社産業革新機構(現株式会社INCJ)及び三菱商事から17億円の資金調達を行った

活動している国

日本、ブルネイ

関連する事業体

パートナー

三菱商事株式会社、株式会社INCJ、ビューテック株式会社

MessagePICK UP PERSON

  • 佐々木 俊弥

    株式会社タベルモ 代表取締役社長

    タベルモを世界中の食卓に並べるチームの中心なると決めた時から、決めごとを持っています。意思決定の際、エゴを出してないか、フラットな思考かを、いつも自分に問い質します。ブランド、つまりお客様との信頼関係構築を最優先にする。それが世界に受け入れてもらえる最低条件だと考えるからです。自分の狭量さに気づき修正できること、それが事業に貢献できる私の性質です。

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